About Veterinary medical Association

獣医師会について

  1. 会長挨拶
  2. 獣医師会の活動
  3. 意見広告
  4. 所在地

会長:井上 亮一

横浜市獣医師会のホームページにアクセスしていただきありがとうございます。

(公社)横浜市獣医師会は、横浜市内に在住もしくは勤務する獣医師で構成され、1955年(昭和30年)に社団法人として横浜市に発足、50余年の歴史の中で、社会に向けた事業を展開してまいりました。
 平成25年4月より公益社団法人として社会への重責を担うことになりました。これからは公益社団法人として、社会における獣医師会組織への信頼度の増大と共に国家資格を持つ職域集団として、より社会への貢献を求められます。
 法人の目的として、獣医学術および獣医業務の振興・普及ならびに獣医師道の高揚をはかることにより、家畜衛生、獣医公衆衛生および動物愛護に寄与し、獣医師の社会貢献に資するとしており、狂犬病予防等公衆衛生に関する事業、動物愛護および動物の適正飼育に関する事業、獣医療・学術に関する事業、そしてその他公益目的を達成するために必要な事業を行うとしております。
 当会に所属する獣医師は、動物の健康や福祉、公衆衛生の向上、食の安全の確保などに従事し、その職域は多岐にわたっております。家畜衛生、獣医公衆衛生における、食の安全・安心の確保は国民生活の基礎であり、食肉等の放射能汚染の実態の把握や風評被害の防止、口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザそして狂犬病等の感染症の危機管理、防御、情報の収集や提供なども獣医師会の極めて重要な責務としております。

また、人と動物が共存・共生できる社会の構築および動物愛護の普及啓発や動物福祉の向上をはかるため、学会や生涯教育講習会等の開催による獣医療の充実も大きな責務としております。
 不妊・去勢手術推進業務、学校飼育動物業務、身体障害者補助犬定期健診業務、傷病動物の救急処置業務、マイクロチップ装着業務等の各種業務そして野生傷病動物の救護や動物の防災対策等の推進は動物愛護や動物福祉および動物適正飼育の推進に重要な業務となります。

優良飼主の表彰、市民フォーラムの開催、動物愛護フェスティバル、そして意見広告の新聞への掲載を通して動物愛護・動物福祉の普及啓発をはかること、人と動物と共存・共生について市民と情報の共有をしながら、情報化時代を踏まえ、より多くの情報を発信し、より多くの皆様に獣医師会の活動と意義をご理解いただいて、発信する情報をご活用いただけるように努めるのも公益社団法人の使命と考えております。

当会の事業の一層の充実はもちろん、人と動物とのきずながますます大きな意味を持つ現在の社会において、動物との共生・共存が良好に保たれる心豊かな社会の構築に努めてまいります。

このホームページをご覧いただいた皆様からのご意見・ご要望をお寄せいただけますよう願っております。